ほわっとぷれいで遊んだゲーム(5/3)

まだ書けていなかった、GW中の話をもう一個。ほわっとぷれいで遊んできました。(あ、ちなみに、ほわっとぷれいがどんなところかはこちらでも書いています→ほわっとぷれいに行ってきました

ほわっとぷれいでは、試験的にDiscordというチャットアプリを使っていますが、そこで話題にあがったゲームを遊んでみようということになり行ってきました。・・・まぁ、結局のところ、そのゲーム、私は参加しなかったんですが(笑)その分他に色々遊びました。以下、遊んだゲームです。

遊んだゲーム

ナンバーナイン


数字タイルを上手に並べて重ねて点数を競うゲームです。ランダムに出てくる数字のタイルを、全員一斉に置いていきます。0から9までのタイルが各2枚あるので、20個置いたら終了になります。一番下の段は点数にならず、上の段に行くほど、点数が高くなります。ただし、タイルを置くにはルールがいくつかあり、「既存のタイルに辺が接していないといけない」「上に重ねる場合は、下の段に空白部分が出てきてはいけない」「上に重ねる場合は、2枚以上のタイルをまたぐ形で重ねないといけない」というものがあります。

個人的には久しぶりのプレイ。パズル系は結構好きなんだけど、このゲームはうまくいったためしがない^^;;2連戦行いましたが、1戦目は、うまくいった!と思ったのに、大きめの数字を上の段に置けてなくて、点数が伸びず・・。(※注:置いた数字タイルの合計と、何段目に置いたかで点数が変わるので、大きい数字を上のほうに置いた方が高くなります)2戦目は、置けそうで置けない!下の段に1マス空いちゃう~ということを、ことごとくやらかしてしまい、1戦目よりかなり低い点数になりました^^;100点超える人とかほんとすごい・・。

ノイ


数字カードを出していき、合計が101を超えたら、アウトというゲームです。手番では、場に出ている数字に自分が出す数字を足した数を言いながら、カードを出します。場に1が出ていて、8のカードを出すなら、「9」と言いながらカードを出す、といった感じ。足し算の結果、「101」まではセーフですが、101を超えたら(102以上は)アウト、ということです。1枚出したら、山札から1枚補充し手札は常に3枚あるようにします。カードの中には通常の数字や、マイナスの数字もあります。また、青の「101」のカードだけ特別で、それまでの合計がいくつだろうと「101」になります。例えば、それまでの合計が90だったとしても、このカードを出したら191ではなく、「101」になります。その他、黄色のカードは特殊カードです。逆回り(TURN)や自分の手番をパスする(PASS)、次の人を指名する(SHOT)、次の人に2枚出させる(DOUBLE)があります。最後まで生き残った人が勝ちです。

有名で古くからあるゲームだと思いますが、実はまだやったことがなかったものの一つでした。カードから年季が入っているのがわかりますね^^;合計が大きくなった時に切り抜けるすべを、とっておくのがポイントでしょうか。DOUBLEを出されて回ってきた人がさらに、SHOTとDOUBLEを出す、という2枚出しをしたり、とおぉおもしろい、すごい~となる展開が何回も見られました。軽くテンポよく進むのがいいですね。

ペンギンパーティ

(あぁ、画像ないや・・)
詳しいゲームの内容は、こちら
別卓のメンバーとシャッフルすことを考えて、簡単で中断も可能なゲームとして、とりあえずこれをやろうってことになりました。そういうときにほんと重宝するんですよねー。

でもこのゲームで私、手札を出し切れたこと、あんまりなくてですね^^;邪魔されないようにつぶされないように考えつつ、出してるはずなのに、大概2枚くらいいつも残るんですよ。この数枚残る感じが、いつも地味に悔しかったりします(笑)

コードネーム


チーム対抗で戦います。ボスの出すヒントを元に、仲間のコードネームをあてるゲームです。5×5の形で、合計25枚のコードネームが並べられています。ボスは「単語+数字」という形でヒントを出します。例えば「『物語』で3」といった感じです。他のメンバーはそれをもとに、並べられたカードの中から、該当すると思われるものを1枚ずつ指で触れ答え合わせをしていきます。(※ルール上、指で触れたら答えとして確定させたことになります。相談中は触れないようにしましょう。メンツや状況によってゆるく判断する場合もあると思いますが、そうでないなら正式なルールにのっとったほうがいいと思います)ボスが言った数字+1つまで解答することができますが、1つ解答して不正解だった場合は、それ以上解答することはできず、手番終了(相手チームの番)になります。また、不正解で相手のコードネームを指摘してしまった場合は相手の正解を増やしたことになりますし、暗殺者を当ててしまった場合は即座に負けが決定します。

これも2連戦行いましたが、2回とも負けちゃいました。先に全部当て切った方が勝ちなので、1回のヒントでたくさん当てたほうが有利になるんですが、そこがうまくいかないのがこのゲームの面白いところであり、難しいところです。1回は答えるほう、1回はボスをやりましたが、どっちも難しかったですねぇ。わからないし伝わらないし、もどかしかったです。多分価値観が似てるほうが伝わりやすいのかなーという気がしました。

ブラフ


サイコロの出目の内容と数を予想するゲームです。手番では「●の目が●個」という具合に宣言します。この時、前の人の宣言よりも、個数か出目のどちらかをあげないといけません。もしくは、予想がすでにはずれているだろうと思ったら、予想を宣言せずに、「ブラフ」を宣言します。そこで全員がオープンしてダイスの出目を確認します。その結果、予想と実際が、あっているか何個外れているかで、失点する人が変わります。それを繰り返し、最後まで生き残った人が勝ちです。

通常は、6人プレイの場合、全員5個ダイスを持った状態からスタートし、失点したときに手持ちのダイスを減らしてゼロになったら脱落、という形ですが、今回は逆に1個からスタートし、失点するたびにダイスが増え、6個になってしまったら脱落(5個までセーフ)という形でやりました。前者をダウン形式、後者をアップ形式と呼んでいました。アップ形式でやるのは初めてだったのでなんか不思議な漢字がしました。失点っていうと、減るイメージですからね。みんな結構厳しい賭けをするから、脱落しないようにするのが大変でした。最後までは生き残れなかったけど、やるだけやったぞ!

おばけキャッチ

(また画像が・・・(;´Д`))
詳しいゲームの内容は、こちら
軽くさくっとできるもの、ということでチョイス。始まったら、みんな取るのが速い!!とにかく速い。ほんとびっくりしました。がんばったけど、どうしても一拍くらい判断が遅れるんですよねぇ。年かなぁ^^;次はもっと取りたい!


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