ほわっとぷれいで遊んだゲーム(10/9)

この間の月曜日、久しぶりにほわっとぷれいに行ってきました。その時遊んだゲームです。

スピードカップス


ちょうど行ったとき、卓の一つがこれをやり始めるところだったらしくタイミングよく混ぜてもらえました。シンプルなアクションゲームでどっかの番組でタレントさんがやってたような?だから見たことはあったんですが、プレイはこの時が初でした。

お題のカードのとおりに、他のプレーヤーよりもいち早く横に並べるか、縦に重ねるかをして、できたらベルを鳴らす、というものですね。鳴らせた人は点数としてお題のカードをもらえます。結構がんばったんだけど、結局ゲットできたお題のカードは5枚だけ(笑)あと0.5秒くらいはやければ!って時が多々ありました(笑)いや、でも楽しい、これ。スピードを競うものはどちらかといえば苦手なんですけど、これは好きかな。あ、あとね、思ってたよりもカップが小さくてびっくりしました。手のひらサイズだったとは。もっと大きいと思ってた。

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テンプテーション


同卓の方の「ダイスを振りたい」というリクエストを受けて出てきた中からこれをチョイス。流れとしては、場に出ているボードに対して、各プレーヤーが手番でダイスを振って、そのボードにダイスを置いていく、という感じ。5個同時に振って、出た目と同じマスにダイスを左から置いていきます。その行の一番右(つまり最後)に置いた人が右側に書いてある点数をもらえます。(画像だと例えば、1の出目を四つ目のマスに置けた人が60点もらえます)

でも点数がプラスだけじゃないんですよ。黒はマイナスです。置けるマスが全然なければ手番終了ですが、1個でも置けるマスがあるなら、最低1個は置かなくちゃいけないので、運が悪いと、マイナスの行の一番最後のマスに置く羽目に。誰かが500点取ったらゲーム終了。最初3人で始めたけど、途中から人が増えて、4人で仕切りなおして再スタート。その結果、ダイス運がよかったのか、私が500点取れてゲーム終了。ダイスの出目次第ではあるけど、どこにいくつ置くか、どう置くかが性格によって変わるあたりが面白かったです。

チームプレイ

(あっ、写真撮り忘れた・・・(;´Д`)参考写真として代わりにこちらを貼っておきます。)

前述の方とは別の方(だったと思う)が「チームプレイで対戦」みたいなことをリクエストされてたので、そこからいくつか候補を挙げてもらって、これを選択。2人対2人のチーム戦のカードゲームです。各自それぞれお題となる目的カードをオープンにしておきます。またそれとは別に場にも一つ目的カードを置いておきます。プレーヤーは手札を上手に組み合わせてその目的を達成していきます。最終的には、達成できた目的カードがチームで8枚まで到達したらその時点でゲームが終了し、カードに書かれている点数の合計が高いほうが勝ちです。

一番の特徴は、チーム内で(つまり相方と)カードの受け渡しができるということでしょうか。基本的に相方となるプレーヤーとは対角線上に座ります。だから常に話して相談とかはできないです。その代わりにカードを1手番2枚まで渡すことができます(渡すのみ)でもこれがすごく重要であり、ゲームのポイントだなってやってて感じました。目的はみんなオープンになっているから、自分の相方さんが何が欲しいかということも把握できるので、それを考慮してカードを渡すことができるし、単純に自分の手の内を見せておくために渡すということもできます。今回組むことになった方は、すごく察しが良くてかなり助けられたし、私も相手が欲しいであろうカードは渡したりしました。でもねー・・・。目的カードの引きが悪かったよ・・。色指定ありでのストレートは厳しすぎた(;´Д`)

(うーん、ただなぁ。余談になりますが、今思えば、私の他に、2人連れさんとソロの方っていう組み合わせで、2人連れさんのうち一人は、ボドゲが全くの初めてとのことでした。その上グーとパーで別れたら、その初めてさんとソロの人っていう組み合わせになってしまったので、それで果たして楽しんでもらえたのかなぁと。まぁその組み合わせで勝ってたから、いっか)

キングドミノ


同卓の方があと30分くらいということだったので、その時間を目安に何がいいですかねーと色々話した結果これになりました。今年の大賞も取って多分メジャーになりつつあるゲームだと思うので内容は割愛します。画像は私が完成させた王国ですが、まぁなんとも潤いのない王国になりました(笑)ぱっと見枯れ果ててるように見えるんだけど、黄色いタイルって麦畑だっけ?砂漠に見える(;´Д`)洞窟(だっけ?黒いやつですね)のおかげで、点数稼げたけど、トップの人と4点くらい負けて2位。なかなか無駄なく作れたと思ったんだけどなー。このゲーム個人的にはいつも物足りなさを感じてしまうんですが、次やるときはもうちょっと人の欲しそうなものを取って妨害する、ってことをしたらもっと面白く感じるようになるかなぁ。(あ、あと、人型のコマ、2つあったから2つ無理やり使ったけど、2つ使うのは二人プレイの時だけだった^^;今気づいたわ・・)

ロストシティ


二人連れさんが帰られて残ったソロの方と2人用のゲームということでこれになりました。クニツィア氏の有名作の一つですね。ケルトのカード版を一度やったことがあった分、ルールは飲み込みやすかったです(注:このロストシティが先で、これを改良してケルトが作られたらしいです。そりゃ似てるよね。そして割愛。というかケルト、ボードのやつでやりたい・・。)

マイナス点が怖くて、5色中3色に絞っておいてたんですが、相手が賭けカード(握手のカード)を数枚重ねて稼いでたこともあり、相手の勝ちになりました。・・・・・・って思ってたんですけど。今これを書くために再度調べて確認してたら、点数の計算間違ってたじゃん・・(´・ω・`)握手のカードの倍の計算は後からなのね・・。例えば画像左上の黄色の列の場合、数字分だけ先に足して18。そこから20点引くとマイナス2。それに握手1枚分で倍になるから、-4点。っていうのが正しいのね。倍してから20引いてたよ、この間・・(;´Д`)そりゃ点数めっちゃ高くなるよ。リスク少なくなるよね。おかしいなぁとは思ったんだよね。すごく違和感感じたんだけど、取説確かめさせてもらう勇気がなかったわ・・・。うぅん、なんか悔しい気分。(まだまだ歴は浅いけど、自分のゲーマーとしての勘やら直感やらをもうちょっと信じてもいいのかしらね・・。)


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