結楽会に行ってきました(1/4)

遊んだ場所・イベントオープン会

フル参加で重ゲを堪能

久しぶりに結楽会(ゆらかい)に参加してきました。以前参加した時は、午前中のみ、とか夕方の小一時間のみ、という短時間の参加でした。今回は個人的にちょうど都合のいい日に開催されたので、朝からフル参加できました♪

結楽会の特徴の一つは、重量級と呼ばれるゲームの卓が立ちやすいこと。意図的に、というよりは、参加者の好みや持ち込み品にそういった傾向が見られる感じです。今回一番驚いたのは、物理的にも内容的にも重いグルームヘイヴンが二つも持ち込まれていたことです。決してオープン会向きではないと思うんですけどね・・・。さすが。また、ゲーム経験者が多いので、持ち込みした本人以外にもルール説明ができる人間が複数いる、というのも卓が立ちやすい理由かもしれません。同じゲームが複数卓立つ、というのも珍しくありません。

そんな感じだったので、以下のゲームが稼働していました。
結楽会で動いたゲーム
コンコルディアに関しては、今回大会企画を行っていたこともあり、終始稼働していましたし、すぐにプレイできるように1日マップ等を広げた状態で置いてありました。

コンコルディア好きとしては、その大会企画も参加理由の一つでした。それらの結果も含めて今回私が遊んだゲームのご紹介です~。

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遊んだゲーム

コンコルディア(2人戦)

コンコルディア2人戦
今回特別企画として、コンコルディア大会が行われていました。2人戦で戦って点数を競う形になっていました。各卓で同条件にするために、使用マップ・都市&属州タイル・場札とさらには山札の順番も統一されていました。しかもすぐに始められるように、セットアップ済みの卓が2卓くらい準備されている状態。すごい、本格的。

さらっとゲーム概要に触れておきますと。中世ローマを舞台に、色々やって点数を稼ぐゲームです。手番では、手札の中から1枚出してカードの効果を処理するのみ。カードは自分の前に捨て山を作る形で、特定のカードを使わないと、捨て山のカードは手札に戻りません。場札からカードを買えば手札は増えますが、買うには、資源が必要。また、各都市に家を建てるにも、資源とお金が必要です。場札も山札も全部なくなるか、誰か一人が家を建て切ったら、終了の合図。終了のきっかけを作った人以外の人が1手ずつやってゲーム終了。最終的には、「盤面の状態 × 該当する種類のカードの点数」が点数になります。

コンコルディアが大好きな私は現地に到着後早々にプレイ。コンコルディア初プレイの方だったので、ルール説明の後開始。自分は決してうまくない、という自覚はあるけど、それでも7回くらいはやってるはずなんですよ、コンコルディア。だから負けるわけにはいかなかったんですが、・・・負けましたよね(;´Д`)130点対117点でした。結構点差つけられて負けた・・・今思い出してもとても悔しい。うぐぐ(´・ω・`)もっと精進します。

ドリームオン!

(恒例の?画像撮り忘れ)
物語を作った後にそれを思い出していく協力ゲーム。あらかじめ手札を配った状態でゲームスタート。ゲームは前半と後半に分かれていて、前半は夢の物語を作っていくフェーズ。最初だけ山札から1枚表にしてカードに書かれたイラストを見たうえで、即興で物語を語り始めます。それと同時に砂時計をひっくり返します。以降は手番などなく、リアルタイムで手札を1枚使って物語を続けていきます。1枚使ったら山札から1枚補充します。これを砂時計が落ち切るまで繰り返していきます。

これが終わったら、今度は後半です。後半は、夢の物語の内容を順に思い出していきます。頭から順番に物語の内容とイラストが何だったかを順に思い出して当てていきます。これは手番順に行い、答えるのは基本的に手番の人ですが、手番の人がわからない場合は、他のプレーヤーに相談が可能です。相談なく正解できれば、2点、相談して正解できた場合は、1点、まったくわからない・不正解だった場合は、-1点、の列のところにカードを置いていきます。これを前半で使ったカードすべてなくなるまで繰り返し、最終的に点数計算を行います。点数が高ければ高いほど、評価が高くなります。

正直に言おう。苦手要素満載だった(;´Д`)そもそも前半で上手に物語が作れない(アドリブで話せない)上に、後半で思い出せない(記憶力が・・)せめて覚えていれば、もうちょっと点数高くなったんでしょうけどね。相談ばっかりしてたからな。好きな人は好きなゲームだと思います。うん。

The Zoo Mail(ズーメール)

(ゲーム的に撮るスキが無かった。詳しくは後述)
カードをポストに投函するのを繰り返すリアルタイムアクションゲーム。あらかじめ、ポストを各所に配置します。プレーヤーはランダムにカードを1枚引いて裏面に名前を書きます。書いたら、表に書かれた動物の絵と、同じ絵が書かれているポストに、そのカードを投函します。その後また新たにカードを引きにいます。これを制限時間の間繰り返し、一番多く、正しいポストに投函できたプレーヤーが勝ちです。

なるほど、タイトルの通りですね(笑)そしてわかりやすい!基本のルールでは、制限時間が10分だそうですが、今回は参加者が多かったこともあり、2グループにわけて、5分間としました。でもね、5分でもずっとあちこち移動するの、しんどいよ?^^;面白かったけどさ。ポストがちっちゃいから、ポストに書かれた絵もちっちゃくて判別するのに一苦労。上手な人は、どの動物のポストがどこにあるかを、プレイ中覚えるようにしていたらしいんですが、私はそれは無理でした(;´Д`)動物の種類、16個くらいあってしかも絵のテイストどれも似てるんだもん。覚えて動いてた人、すごい。私は14枚しか入れられませんでしたが、トップは21枚。まじか。お見事でした(拍手)

ヴィクトリアンマスターマインド

ヴィクトリアンマスターマインド
世界中で悪さをして犯罪王を目指すゲーム。手番では自分のトークンを伏せていずれかの都市(アクションエリア)に置きます。基本的には置くのみですが、配置後そのエリアのトークンが3つになったら効果の解決処理が発生します。エリアに置かれていたトークンのかたまり(スタック)をひっくり返し、最初に置いた人の分から順番に処理をしていきます。効果は、アクションエリアにかかれた基本の処理の他に、トークンに書かれた特殊効果も可能なら処理します。解決後再び手番が再開します。これを繰り返し、秘密警察の力が最大値になるか、誰か一人でも自分のメカを完成させたら、終了の合図です。終了きっかけを作った人も含めて、1手ずつ行います。それが終わったら、ボード上の未解決分のスタックを処理したのち、ゲーム終了です。最終的に一番点数が高い人が勝ちです。

実は今一番のお気に入りで、こっそり自分が持ち込んだものです。基本的に人の会に行くときは持ち込まないんですが、ゲーマーがいっぱいいることわかってたし、そこまでヘビーじゃないから余った時間で隙あらば卓立てれるかなぁと、淡い期待を抱いて持ち込みました(笑)あと単純にちょっとこれおすすめして布教したいんですよね。それくらい好きです。ボード上に並べる建物コマが立派だし、自分のメカを作るの楽しいし、トークンを置くときの駆け引きも面白いし、好き要素が満載なんです。結果的に負けましたけど(3人中2位)好きなのできて嬉しかったんで満足(*´▽`*)

Tyrants of the Underdark(タイランツ・オブ・ジ・アンダーダーク)

タイランツ・オブ・ジ・アンダーダーク
ダークエルフたちが影響力を競う陣取りゲーム。各プレーヤーには初期デッキがあり、そのうち5枚を手札として引いた状態でゲームスタート。手番が来たら手札を使います。手札は次のターンに持ち越しできません。手番終了時かならず全て捨てて、手札を補充します。カードに書かれている影響力の数を消費することで、場札を購入したり、軍事力を消費することで部隊を盤面に配置することができます。カードの効果によっては、他プレーヤーの部隊や中立部隊のコマを盤面から取り除くこともできたりします。これらを行い、ゲーム終了条件を満たすまで手番を繰り返していきます。終了条件は、場札の山札が尽きるか、誰か一人の部隊コマがすべてなくなるか、のどちらかが満たされたら、です。その後手番数が同じようになるように手番を行い、ゲーム終了。点数計算を行い、一番点数が高かった人が勝ちです。

平たく言うと、デッキ構築+エリアマジョリティ。なので、主な点数源は、盤面上のエリアマジョリティ。各エリアでマジョリティ(多数派)を取っている人がそのエリアの点数を獲得します。また、デッキのカード自体も点数になり、さらには、デッキからカードを除外(圧縮。このゲームでは「昇格」と呼んでいます)することで、カードについている点数が高くなります。その他、自分が取り除いた他プレーヤーのコマの数も点数になったりと、盤面以外の点数要素も結構ある印象ですね。初プレイのわりには、けっこう頑張った方だと思うよ、私!最下位ですが、3位と1点差ですもん。エリアマジョリティで点数とるの苦手だからその部分での点数がのびなかったのが敗因のひとつかなぁ。難しいな。でも面白かった。

コンコルディア(3人戦)

コンコルディア3人戦
残り時間とあふれた人数とで相談した結果、2人戦用に準備されていたコンコルディアの卓を使って、3人戦をやることに。2人戦と同じマップやタイルだからって、同じことやっても面白くないなー、と思い、2人戦の時とは違う初手を打ってみました(まぁ取られてしまったというのもありますが・・)基本的に自分のやりたいように動くタチなのですが、この3人戦のほうが、先の2人戦よりも終始なかなか上手に動けなかったなーといった印象でした。多分。で、その結果が上の画像なんですが(私は緑)まぁトップに大差をつけられちゃいましたね。そんな気はしてましたが。やっぱりもっと鍛錬が必要ですね。

私が遊んだのはこんな感じです。最後余った時間で、外から卓の様子を見てたりしました。

会の終了後、一部の参加者さんとご飯を食べに行ってカレーとおしゃべりを堪能して解散。それらも含めて、終始楽しい1日でした。同卓してくださった皆様、ありがとうございました!!

Posted by 嶺美(れみ)