キャプテン・リノ

キャプテン・リノ

キャプテン・リノ

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基本情報

  • プレイ人数:2~5人
  • プレイ時間:10~15分
  • 目的・勝敗:手札を一番早くなくした人が勝ち(倒した場合はその時点で一番少なかった人が勝ち)

ゲーム内容とポイント

主な内容とルール

これは、上手にマンションを倒さずに積んでいきながら、自分の手札をいかに早くなくすかを競うゲームです。カードには、屋根カードと壁カードの二種類があります。各プレーヤーにはあらかじめ、手札として屋根カードを裏を向けた状態で5枚配っておきます。ゲームがスタートすると、プレーヤーは自分の手番のときに、以下の二つのことを行います。

  • 置かれた屋根カードの線にあうように、壁カードを置く(画像1枚目・2枚目)
  • 自分の手札から1枚選んで、その壁カードの上に置く(画像3枚目)

1枚目(線に合わせる)2枚目(壁カード置いた状態)
3枚目(屋根カードを置いた状態)

もちろん、この作業を行う際、倒しちゃいけません。倒すことなく、自分の手札の屋根カードをすべて乗せることができれば、その人の勝ちです。(マンションを倒さなかったスーパーパワーの持ち主ってことになるらしいです(笑))倒したらその時点でゲーム終了です。その場合は、マンション倒壊を招いてしまった人が負けです。そしてその時点で、手札が一番少ない人が勝ちです。

手札となる屋根カードの中には、いくつか効果を持っているものがあります。左上と右下にマークのあるカードがそれです。効果は下記の5種類です。(画像左から順に)

  • 逆回り(それまでと逆回りの順になる)
  • 1回休み(次の人が1回休み)
  • 1枚追加(次の人の手札を1枚増やす)
  • 2枚配置(自分の手札をもう1枚置ける)
  • キャプテン・リノ(※後述)

カードの効果
このゲームにはタイトルにもなっている、キャプテン・リノの駒があります。「キャプテン・リノ」という効果カードは、それまで駒が置かれていた場所から、今回の屋根カードに書かれている指定の場所に、移さなければいけない、というカードです。
これらのカードをうまく使って、倒すことなく一番最初に手札をなくした人が勝ちです。誰かが倒してしまった場合はそこでゲーム終了となり、その時点で手札が一番少なかった人が勝ちです。

攻略のポイント

これはもう、手先の器用さに尽きるでしょう。基本的には上手にカードを乗せられるかどうかにかかっています。ジェンガと似てますね。あとは、前述したカードの効果を上手に使うことですね。手札がなくなりそうなプレーヤーに「1枚追加」のカードでなくさせないようにしたり、自分が倒してしまう前に人に倒させるようにキャプテン・リノのカードを使ったり、などといった使い方が考えられます。

個人的感想

正直なところ、これ、私は得意ではありません(笑)だって私、かなり不器用ですもん^^;この間なんて、ゲーム開始時の1手目だったにもかかわらず、うっかり屋根カードを乗せ損ねてしまって・・・。さすがに開始直後で誰にもターン回ってなかったので、見なかったことにしてもらいました(笑)手がすぐにプルプルしちゃう人には向かないかもしれませんが^^;簡単だし盛り上がるしさくっと終わるので気軽に楽しめるゲームだと思います。


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