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ドブル

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基本情報

  • プレイ人数:2~8人
  • プレイ時間:15分
  • 目的・勝敗:ミニゲームによる

ゲーム内容とポイント

主な内容とルール

これは他のゲームとはちょっとタイプが違います。55枚のカードを使って、5種類のミニゲームを楽しむことができます。カードには、最低一つの柄(アイテム)が他のカードと重複している、という大きな特徴があります。5種類のミニゲームは、この特徴を生かした内容になっています。

ここでは5種類のうち、「アツアツポテト」をご紹介します。

ミニゲーム3:アツアツポテト

このゲームの場合は、最終的にカードの所持枚数が、一番少ない人が勝者になります。

まず、カードを裏向けた状態で、各プレーヤーに1枚ずつ配ります。このとき、プレーヤーの手のひらの上に置く形で配ります。そのあと、一斉に表に向けて、勝負が始まります。自分のカードと他のプレーヤーのカードを確認して、自分のカードに書かれているアイテムと同じアイテムが書かれているカードを探します。見つけたら、アイテムの名前を言って自分のカードを押し付ける形で相手のカードの上に置きます。最終的に、全部のカードを押し付けられしまった人は、そのカードをもらわなくてはいけません。ここまでで1ターンです。このターンを繰り返し行っていきます。

下の図を見てみましょう。(便宜上カードが机の上に置かれていますが、実際は手のひらに乗っているとお考え下さい)Dさんは、Bさんのカードに、自分のカードと同じテントウムシがあることに気づき、「テントウムシ!」といって、Bさんのカードの上に重ねて置きます。置かれたBさんは、その状態で他のカードと見比べなければいけません。
ドブル説明1 ドブル説明2

攻略のポイント

元々カードに書かれているアイテムがとても多いです。60種類以上存在します。だから一見すると、どのカードに同じアイテムが書かれているか、案外見つけづらいです。その見つけづらい中からいかに素早く同じアイテムを見つけるかがポイントです。

また、カードを他の人から一度置かれてしまうと、それまで見ていた自分のカードから内容が変わります。そうすると変わった内容でまた探しなおす必要が出てきます。その切り替えをいかに早くするかも、カギになります。結構混乱します、これが。考え直しているうちに、また次のカードが置かれて、わーってなっているうちに、気が付いたら全部カードが自分の手元にきてた、ということも多々あります。

個人的感想

スピード勝負なので、展開が早くてあっという間に終わります。短時間でちょっと遊ぶのに向いていると思います。また大人数でできるのもいいですね。人数が増えれば増えるほど、盛り上がると思います。

実は、ミニゲーム5種類のうち、私が実際にプレイしたことがあるのは、この「アツアツポテト」だけなんです。説明書を読む限り、上記のゲームとは逆に、同じものが書かれたカードを見つけてすばやくとって最終的に枚数が多い人が勝ち、という全く逆のパターンもあります。他のミニゲームもプレイしたら、このページに追記していこうかなと思っています。

ちなみに。なんで「アツアツポテト」って言うんだろう・・・。ってずっと気になってたりします(笑)他のミニゲームのタイトルも古瀬定期ではあるんですが、これは特にそうだと思います。個人的には、カードを揚げたてポテト(ポテトチップス)に見立てて、熱いポテトを人に押し付けて、熱さから逃れようとするように見えるから、なのかなぁ?って思ってますが、実際はわかりません。すごく謎。


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