ハゲタカのえじき

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基本情報

  • プレイ人数:2~6人
  • プレイ時間:15分
  • 目的・勝敗:より多く点数を獲得した人が勝ち

ゲーム内容とポイント

主な内容とルール

場に出ている点数カードをゲットし、その合計点を競うというものです。
全プレーヤーが手札カードの中から1枚を一斉に場に出し、その時に一番大きい数字のカードを出した人が、場に出ている点数カードをゲットできます。
点数がプラスの場合1
ただし。
一番大きい数字のカードを複数人重複して出していた場合、二番目に大きい数字を出した人がゲットできます。
点数がプラスの場合2

二番目に大きい数字を出した人も複数人いた場合は、三番目に大きい数字を出した人が、となります。

そしてもう一つ、大きな要点となるルールがあります。
点数カードの中には、マイナス点のものも存在します。場に出ている点数カードがマイナス点だった場合は、一番小さい数字を出した人が、もらわなければなりません。(強制です。拒否できません(笑))(画像左)一番小さい数字を出した人が複数人いた場合は、二番目に小さい数字を出した人が、となります。(画像右)
点数がマイナスの場合1点数がマイナスの場合2

点数カードは全部で15枚あるので、これを15回終わったところで、各プレーヤーのゲットしたカードを集計して点数を競います。

攻略のポイント

手札カードは、各プレーヤーとも1~15の15枚のみです。限られた手札カードの中で、いかにカードをかぶらずに出すかがポイントです。
高い点数カードが場に出ているときは、ほしいという気持ちはみんな同じ。大きい数字を出さないとゲットできない。けど、かぶったらゲットできない。あえて少し小さい数字のカードを出すべきか、いやいや、それではゲットできないかも・・。といった、色々な思いが交錯する心理戦です。
また、場のカードはマイナス点だった場合は、もらいたくないけど、あまりにも大きな数字を出してしまうと、いざ高いプラスの点数カードが出てきたときに、こまったことになりますよね。そこも考えるポイントになり、さらにむむむむ・・・ってなります(笑)

また、点数カードは、-5~+10の15枚、そしてゲットした点数カードは、ほかのプレーヤーが見えるように表に向けて置いておきます。つまり・・・出てくる点数カードをうかがい知ることも可能です。手札カードに関しても似たようなことが言えますね。もうみんな大きい数字だしたような・・といった推測も可能です。
4人でプレイしていて、そのうち3人が最大の15を出してしまうってことも、まれにあったりします。そうなった場合、自分が確実に欲しい点数は15を出せば取れるな( ̄ー ̄)ニヤリ、なんてなったりします。そこも面白さの一つかなぁと私は思っています。

個人的感想

まずカードがかわいい!ほかのビジュアルのカードもあるようですが、今主に店舗で見かけるカードはこのビジュアルだと思います(多分)ハゲタカがね、なんとも憎めない顔をしてると思いませんか?私はこのハゲタカちゃん、結構好きなんですよ。カード全体のデザインも、数字の色がわかりやすくていいなと思っています(手札も得点カードも)

そして、ルールがシンプルで覚えやすい!なのに、前述したような心理戦や駆け引きが行われます。人数が多ければ多いほどなおさらです。最大6人でできるので、そうなったらもう本当に腹の探り合いです。素直に出すか裏をかくか、そこがとっても面白いです。

15ターンで終わるので時間が短めなのもいいですね。お手軽にわちゃわちゃしたいときにおすすめです。


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