【プレイレポート】ジャンドイッチ

今回は、しのうじょうさんの「ジャンドイッチ」のご紹介です。

※2017年11月5日 感想部分を加筆修正、更新しました。

内容をざっくりと

  • サンドイッチを作るか具材を集めて、お客さん(=点数)を集めよう!というコンセプト
  • ルールや手順等のベースは麻雀。

・・・・ざっくり書くとこれだけで足りちゃう気がするんですが^^;具体的にどう麻雀と似ているかをいくつかあげてみますと。

  • 手番ですることは、山札から1枚引いて1枚捨てる(=牌を引いて捨てる)
  • 反時計回りに手番がうつる。
  • 親も反時計回りにうつる。また親の時に上がると点数が高い。
  • 山札から引いて上がることもあれば、他の人が捨てたカードで上がることもある(ツモ、ロン)
  • 山札の隣に、表にしたカード(人気メニュー)を含んで上がれたらその分も点数になる(ドラ)
  • 親が二周するか、誰かが0点になったらゲーム終了

逆に違う点はこんな感じ。

  • プレイ人数が2~5人でできる。
  • 役がとてもシンプル。3枚1組を、2セット作ればあがり。
  • だから手札は5枚だけ。
  • 人が捨てたカードをもらう(鳴く)時は、自分の持ってるお客さんチップ(点数チップ)その人に1点渡す必要がある。だから残り1点の時はもらうことができない。また誰からももらうことができる(席の位置が関係ない)
  • あがるときの掛け声は「サンキュー」鳴くときは「バイ」

大体こんな感じです。・・・・多分あってるはず。他にもありそうだけど、長くなるので割愛します^^;ここまで書いておいてなんだけど、私、ネットでしか麻雀やったことなかったりします、実は^^;超基本のルールはざっくりしってるけど役覚えてないから(笑)(※注釈:ネットだとどれ捨てたらリーチになるとか、何翻とか出るんです。ごくまれにヤクナシって出るので、すごく焦る。)

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感想をいろいろと

まぁ、そんな私でも、麻雀と似てる!って思ったくらいなので、麻雀経験者の人はすぐに理解して楽しめると思います。実際お仲間さんとやった時、すぐに把握してくれました。なんなら私よりも似てる点、違う点を把握してた(笑)インストが楽なのはいいですね。

カードの引きと何を狙うかが勝敗を分けることになりますが、でも役の点数にそこまで大きな差はないから、一人だけ大負けしたりする可能性は低い気がします。あ、でもこの間プレイしたとき(途中で中断したけど)1人だけ飛び出て点数高かったっけ・・・。やっぱり運かな(笑)ただ、なにせ枚数が少ないので、少しでも早く3枚組を作ったほうがあがれるのかな、という印象。点数の高いものを狙いすぎていると、その間に他の人に上がられてしまう、っていうことになりそうです。カードの引き次第では、ほんとに早く上がられちゃうことあるから。

そして何より。おいしそう!!!!!パンも具材も6種類あるんですけど、絵が本当においしそうで、食べたくなってきます、お世辞抜きで。

※以下、加筆部分※
以前この記事を書いた時は、途中で中断してしまったのですが、今回あらためて、本来の終了条件まで遊んでみました。3人プレイだったんですが、まぁどんどんサンキューされることされること(笑)種類が多くない分、結構早くに役を作ることができるのかな、と思いました。その時はカードの引きがすごくよかった一人がめちゃくちゃ勝ってて、私は逆に一人負けしてました。

簡単な組み合わせであればそれほど点数は高くないですが、案外いい手ができて、しかもそれが「取材」や「人気メニュー」と重なっていると、思いのほか点数が伸びます。サンキューでなかったとしても、人数が少ないとそれなりに失点するので、思ってたよりも点数が減ってしまってびっくりしました。何とか「取材」が二周することはできましたが、終わった時点で私のポイントは5点・・。あれ、おかしいな。最初の持ち点、25点だったはずなのに、減りすぎでは・・^^;あやうく途中でゼロになるところでした^^;人数が少ないとあっという間に2周するし、それよりも前に終わる可能性もあるので、ゲーム時間がそれほど長くかからないというのはいいですね。

麻雀を知らなくても遊べる、簡単美味しい(そうな)カードゲームです。ぜひサンドイッチの味を想像しながら楽しんでみてください(笑)


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