狩歌(CARU UTA)

狩歌

狩歌(CARU UTA)

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基本情報

  • プレイ人数:2~8人
  • プレイ時間:20分
  • 目的・勝敗:より多く点数を獲得した人が勝ち

ゲーム内容とポイント

主な内容とルール

基本的にはカルタ取りと同じ要領です。各カードには歌(主にJ-POP)の歌詞に出てきそうな単語が書かれています。カルタのようにカードを表にしてばらまいておき、曲を聞いて出てきた単語のカードを早く取った人がゲットできます。

ただし、普通のカルタとはやっぱり違います。狩歌ならではの、以下のルールが存在します。

  • 各カードには1~5点のいずれかの点数が書かれている
  • 1点のカードは3枚集めるとボーナスポイントが獲得できる
  • 一度目の出現時にカードをゲットした後、二度目の出現時にそのカードを裏返すことで得点が倍になる

普通のカルタ取りは、獲得した枚数を競いますが、狩歌の場合は点数制です。だから点数に関するルールが存在します。上記の中で3つ目だけ少しわかりづらいかもしれませんね。これは例えば、歌の前半部分で「愛」という歌詞が出てきて、そのカードを取ったとします。撮ったカードは表向きの状態で手元に置いておくのですが、歌の後半で、「愛」という単語が再度出てきた場合、手元のカードを裏返して置く、というアクションをすることで、カードの点数が倍になる、ということです。

攻略のポイント

歌を注意深く聞く!これにつきます(笑)場に用意するカードは50枚ですが、案外これが見つからない。(単語の出現数に関しては、また別途記事を書く予定です。)しっかり聞きながら目を皿のようにして探す必要があります。

使う曲によっては、歌詞を少しは知ってるものもあると思います。その場合は、該当部分が出てくる前に目星を付けることもできますね。サビで使われている単語をゲットできれば、「裏返して倍」のポイントをゲットできる可能性が高いですからね。

カードの得点は、比較的出現しやすい単語には、低い点数が、出現頻度が低いものは高い点数が割り振られています。その点を考慮して目星をつけて攻めるというの手もあると思いますし、「1点のカード×3枚」のボーナスを狙うという手もありだと思います。

個人的感想

一見するとただのカルタ取りなんですが、点数の制度によってゲームとして面白くなっている感じがします。ただ曲を知っているか知らないかで、有利か不利かが変わってきてしまうので、そこの差がないほうがより楽しめると思います。

例えば、特定のジャンルが好きな人たちだけを集めて、そのジャンルの曲の使うとか(例:ジャニーズファンを集めてジャニーズの曲を使う)もしくは、20代の人を集めて、あえてみんな知らないような古い世代の曲を使うとか・・。

幅広い層で楽しめるゲームだと思いますが、対象を絞って遊ぶという遊び方もあるんじゃないかなぁと、思います。


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