【中身大解剖】マクドナルド モノポリー

ボドゲ界隈では先週から話題となっている、マクドナルドのハッピーセット。先週11/17から1週間は「マクドナルド クルー人生ゲーム」「UNO マクドナルド」「マクドナルド フィンガーツイスター」の3つでした。あ、ちなみに、クルー人生ゲームに関してはこちら↓に書いています。

【開封の儀】マクドナルド クルー人生ゲーム
タイトルの通りです。早速ゲットしてきました!少し前からボドゲ界隈ではツイッター上でちらほら話題になっていましたので、気になっている方も多いはず。本日11/17から...

(ぶっちゃけ、この後期間中に、結局UNOとフィンガーツイスターも手に入れたんですけどね(笑)

今日、11/24からはそれが変わって、「ドナルド危機一髪」「マクドナルド トランプ」と、そしてこちら!

「マクドナルド モノポリー」です!

ではでは、早速開けていきますよー。

物理的な特徴は、ダイスじゃなくて●●

中身はこんな感じになっております。

ボードが正方形なので、クルー人生ゲームよりやや小さく感じます。でもそれほど差はないかなぁ。紙質は触った感じでは同じ気がします。

ぶっちゃけ、実は本家本元のモノポリーをやったことがないんですが^^;クルー人生ゲームの時と同様、タカラトミーさんのモノポリーのチラシが入っていたので、以降はそれと、かろうじて知っている知識を手がかりに書いていきます。

コンポーネントでいくつか気になるものを見ていきます。まず、マスの所有を示すマーカー。こんな形になっています。

画像の左側が折る前、右側が折った後のものです。右のような形に折ったら、

こうして挟みます。これを前(外側)から見るとこんな感じ。

・・・マーカーにピントを合わせようとしたけど、どうしても合ってくれなかったよ(´・ω・`)

そして、マクドナルド モノポリーの大きな特徴と言ってもいいかもしれない、気になるコンポーネントがこちら。

「こま型サイコロ」です。ちゃんと取説にもそういう名称で書かれてるんですよ。普通のサイコロじゃないんですね。なんでそうしたかは謎ですが。どうやって使うかというと、お察しの通り、

こうして回して・・・

止まった時に、下になっている数字が出目になります。この場合は4ですね。

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気になるマス目の内容は?

本家本元のモノポリーは、不動産がテーマで、買うものは「土地」ですよね。だからマス目には、通りの名前(●●通り)つまり地名が書かれていたと思いますが、このマクドナルド モノポリーはそうではありません。買うものは「土地」ではないんです。じゃあ何かというと・・。

んんん??これは??そう思って色々見てみると、裏側の箱絵に「~(略)アクティビティを楽しむマスを手に入れて(略)~」書いてありました。買うものは、「土地」ではなく「アクティビティ」なんです。あぁ、だからサブタイトルが”ドナルドたちとあそぼう!”なのか。

なので、画像のマス目の他に、マラソンやサイクリングといった、スポーティーなものから、バースデーパーティーやライブといった、エンタメなものまでいろいろあります。でもその一方で、無料駐車場や刑務所はあるんですよね(笑)このほか、オリジナルのマス目として

こんなチャンスマスがあります。

ちなみに。本家本元のモノポリーは、誰か一人が勝ち残るまで続けるそうですが、これは、誰か一人が破産したらそこで終了です。自分以外の全員を破産させるなんて怖いことは、お子様にはさせないよっていう配慮ですかね(笑)

書いてたら遊びたくなってしまった・・・。ので、機会があればぜひ遊びたいです!


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