ゲムマ戦利品プレイ記~クイズワーカープレイスメント~

ゲムマ戦利品、紹介&プレイ感想。今回は、俺専用ゲームズさんの「クイズワーカープレイスメント」です。

内容をざっくりと

  • 名前の通り、クイズにワーカープレイスメント要素を加えたもの
  • ジャンルは全部で5種類(スポーツ、文系、理系、雑学、ボードゲーム)
  • クイズはすべて多答問題
  • ワーカーを置ける場所は、出題者(PASS)の他、解答順1,2,3,4と★のどれか一つ
  • 直前の問題で、出題者だった人、解答者だった人の順に、次の問題の解答者席(ワーカーを置く場所)を決める
  • 解答者だった人の中でも、不正解→1番目の解答者→2番目の解答者、という順に決めることになる
  • 点数は、基本的には後から答えて正解だった方が高くなる。
  • 20問終了時点で点数が高かった人が勝ち

こんな感じですかね。ほんとにガチのクイズです。片面にジャンルのみ、もう片面に問題と答えが載っています。うっかり見てしまうとネタバレになるので、見ないようにシャッフルするか、第三者にしっかりシャッフルしてもらって、ランダムで20枚選んでもらうことをおすすめします(現に自分たちはそうしました)。

まず、次の問題のジャンルだけ見て、ワーカーをどこに置こうか考えます。決めたら、ワーカーを置いていきますが、まず直前に出題者だった人、そのあとに直前の問題で獲得点数が低かった人から決めます。この辺がワカプレ要素ですね。

そしていざ出題。多答問題なので、答えが複数あります。解答順の早い人から1個ずつ答えていきます。その都度正誤判定をして不正解なら0点です。正解なら基本は2点ですが、自分より前に正解した人数が多ければ多いほど、その分プラスボーナスとして加算されます。つまり、後ろのほうの順序で正解した方が点が高くなります。(4に置く代わりに)★に置いた人は答えを複数答えられます。この場合のみ正解の答えの数1個につき1点です。が、「以上です」を言わずに、うっかり間違いの答えを言った場合はそれまで正解を言っていても0点になります。

出題と解答のやり取りの後、ボード下部にある点数のスペースのところにワーカーを移動させます。この時、ワーカーを移動させるのは解答者のみです。解答者が前述のルールに従い点数のスペースのところにワーカーを置いたら、次の解答順を決めます。まずは直前で出題者(PASS)にワーカーを置いていた人が先に決めて、そのあと、点数の低かった人から決めます。

以上を繰り返して20問終わったら終了。点数の高かった人が勝ちです。

スポンサードリンク

感想を色々と

多分、これを一緒にプレイしてくれたお仲間さんは、もしかしたら、あれ?って思ってる人いるかもしれません。だって、一つルール見落として進めてたもん(;´Д`)今これを書くにあたって見直して気づきました。すみません(;´Д`)

間違って解釈してたのは、出題者(PASS)の扱い。出題時に不正解者がいると出題者に点数が入るんですが(ただし全員不正解では入らない)出題と解答が終わってから出題者のワーカーも点数スペースに動かしてたわ・・。そうするとさ、順番狂うよね。次の解答順を決めるときにさ。不正解者のほうが先に決めれることになっちゃう。どおりで、PASSを選ぶメリットが薄く感じてたわけだ・・。

正しいルールでプレイすると、出題者(PASS)を選択する=次の問題で一番最初にワーカーを置くところを決められることになる、ので、PASSを選ぶメリットが成立するってことですね。次はそうしましょうね!ただ、みんな答えたがりだからな・・(笑)そうは言っても選ばなさそう・・(笑)

冒頭でも書きましたが、これ、ほんとにガチのクイズです。ボードゲームとか、びっくりするくらいマニアな問題が出てきます。きっとボードゲーム超ベテランで、この界隈のカリスマな方々しか答えられないんじゃないかなっていうレベルのマニア度です(笑)・・・あっいやまてよ、私でも答えられるはずの問題あったな。めっちゃ悔しかったやつ。あえて書きませんが(ネタバレになるので)

他のジャンルももちろんマニア度高めです。だからほんとにガチのクイズが好きな人向けです。答えれるかどうかは別にして解答者やってみたい!って思うくらいのクイズ好きじゃないと、多分つらいです。っていうくらいマニアな問題が・・・(大事なことだから二度言いました)

ただこれのすごいところは、ゲームシステム上誰か一人が圧勝するっていうケースが成り立ちにくい、ということ。★を選んでいっぱい答えられたら別ですが、そうでなければ、各プレーヤーの点数が近くなるから接戦になる可能性のほうが高くなるはず、なんです。そこがいいなぁって。

クイズ好きなら気に入ること間違いなしのゲームですね(20問終わった後に延長戦したくらいだし)ぜひ問題ジャンルと問題数を増やすべく拡張を出してほしいところです(笑)


PAGE TOP