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テレストレーション

テレストレーション

テレストレーション

基本情報

  • プレイ人数:4~8人
  • プレイ時間:30分
  • 目的・勝敗:スコアのつけ方は2パターンあるが、つけなくても楽しめる

ゲーム内容とポイント

主な内容とルール

一言でざっくり言ってしまうと、最大8個のお題が同時進行するお絵かき伝言ゲームです。お絵かき伝言ゲームというと、一つのお題を絵で伝言していくイメージかもしれませんが、これは少し違います。お題が人数分存在します。

最初に準備として、各プレーヤーにノートとペンを配ります。そのあと、お題を決めるのですが、決めるにはカードとダイスを使います。カードには青の面と黄色の面があり、それぞれ違うお題が書かれています。あらかじめどちらのお題を使うかを決めておき、そのうえでダイスを振ります。例えば、青の面を使うと決めた状態でダイスを振り、3が出た場合、青の面の3に書かれたものがお題になります。

各プレーヤーのお題が決まったら、ノートに自分の名前とお題を書きます。こうして、異なるお題が人数分存在することになります。この後、以下のような流れで進んでいきます。

  • 1. お題の絵を描いて、左隣にそのノートを回します。
  • 2. 回ってきたノートを受け取って、直前に書かれた絵だけを見て、お題と思われる単語を書きます。書いたら左隣に回します。
  • 3. 回ってきたノートを受け取って、直前に書かれた単語だけを見て、絵を描きます。描いたら左隣に回します。
  • ※以降、2、3を繰り返す

どうです?普通のお絵かき伝言ゲームよりは、ちょっと複雑です。お題が1個だけではないし、絵だけを描けばいいわけではないのです。

絵を描く → ノートを左に回す、右から受け取る → 単語を書く → ノートを左に回す、右から受け取る → 絵を描く →・・・

と、いった感じで進み、最終的に自分のノートが手元に戻ってきたら終了です。なお、ノートを回す際、気を付けなければいけない点があります。

またノートを回すとき、必ず、何も書かれていない次のページを表にした状態で、回します。そうでないと、他の人に書いたものが見えてしまうからです。回すときに限らず、書いたものは他の人に見えないようにしましょう。書いているときも同様です。見えちゃうとね、楽しさ半減しますよ・・。

ざっくりまとめるとこんな感じですね。
テレスト解説

攻略のポイント

攻略というよりは、より楽しむためのポイントですね。実は、プレーヤーの人数が、偶数か奇数かで、最初に絵を描く人が変わります。偶数の場合は、最初にノートを持っていたプレーヤーがお題の絵を描きます。そして描いてから回します。でも、奇数人数の場合は、最初にノートを持っていた人は、お題の単語だけ書いたら、もうノートを回してしまいます。一番最初の絵は次の人に託されちゃいます。この点も念頭に入れて、プレイ人数を調整することをお勧めします。個人的には偶数人数でプレイするほうが好きですね。お題の絵、自分が書いてから回したいじゃないですか(笑)

また、絵を描くうえで守りたいこともいくつかあります。当然ですが絵で伝えるのが基本なので、数字や文字を書くのはやめましょう。これはルールとして取説にも書かれていることです。それからもう一つ。これは取説に書かれていませんので必須ではないですが、自分たちがプレイする際は、お題が何かわからないからといって、調べるというのはナシというかたちにしています。調べちゃうとですね、そのビジュアルにとらわれて書いてしまうので、面白くないかなと思っています。・・・・ただね。本当にわからないモノがまれにあるから困りものですね^^;その場合はダイスを振りなおすか、カードを変えるかして対応するほうがいいかもしれません。

個人的感想

冒頭の「目的・勝敗」にも書きましたが、スコアを付けることもできるんですけど、つけなくても十分楽しめます。今まで何度かプレイしましたが、一度もスコアを付けたことはないです(笑)終了後、それぞれ自分のお題がどんな風に伝わったか1ページずつめくりながらみんなで確認していくだけでも、面白いです。思わぬ名(迷?)画伯が誕生することもあるので、盛り上がること請け合いです。


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