ボブジテン、こんな風に遊んでみました

まずは「ボブジテン」って何?という方は、こちらをご覧ください。

【プレイレポート】ボブジテン
ゲームマーケット2017春の新作の紹介&プレイ感想。今回は、TUKAPONさんの「ボブジテン」です。※2017年7月7日 一部追記修正しました。内容をざっくりと 話し手がお題...

先日のゲームマーケットでゲットした新作の一つです。性別や年代関係なく、幅広い層で楽しめる感じのゲームです。みんなでワイワイ盛り上がる感じですね。だからとっても楽しいです。

ですが。先日の記事でも少し触れたとおり、ちょっともったいないなぁって思う点があったり、ここはこういう風のほうがいいなぁって思う部分もあったりしました。その後また遊ぶ機会ができたので、その時にそれを実践してみました。こんな遊び方もあるよ、という一例としてご紹介したいと思います。

具体的に実践したことは、下記の3つ。

  • 点数チップを代用して、得点をチップでカウントする
  • 説明時間に30秒の制限時間を設ける
  • 一番最後の山札のお題をダイスで決める

1つ目の点数チップは、点が数えやすくなるメリットもありますが、なんといっても、お題カードをフルでお題用に使えるのが最大のメリット。得点用としてカウントされるカードがなくなるので、たくさんのお題で遊べます。カードの量は決して多くないので、(制限時間の件を差し引いても)フルで使ってもそこまで長くならないと思います。

2つ目は制限時間。ルールには、説明する人がカタカナ語を間違って使ってしまった場合、それを指摘した人は点数を獲得できる、とあるのですが、それはあくまでも、間違えることが前提です。間違えなかったらこのルールが活きてこないんです。どんな世代で遊ぶかによると思うんですが、最初に私がお仲間さんと遊んだときは一切間違えることはありませんでした。(謎解き界隈の人たちだからかなぁ・・。関係あるのか?^^;;)冷静にゆっくり考えて話すと、そうそう間違えることってないんですよね。

それならば、間違える可能性を高めるようにしよう、と思いついたのが、制限時間を設けるということ。制限時間がある分、あまりゆっくり時間をかけてもいられなくなります。焦れば間違えやすくなるかなって思ったんです。で、タイマーで30秒はかってプレイしました。

で、期待された効果はあったかというと・・・・。あんまりなかったですね^^;;二回だけかな、間違ったのは。記憶してる限り。うち一回は私です^^;開口一番に、「ボール」って言っちゃって、「はぁ?」ってリアクションをされました(笑)厳密に言えばこれは指摘のうちに入らないのかもしれませんが、真っ先にこのリアクションをした人に、指摘ポイントとして点数をあげました(笑)

ただこの制限時間によって新たに一つ思ったことが。間違える可能性だけではなく、伝わらずに終わる可能性も高くなりました。ゲームのルール上、だれにも当ててもらえなかった場合、同じ人がもう一度別のお題をチャレンジできることになっています。親切設計ですよね、ここが。でも、別の見方をすれば、他の人が話し手をやるチャンスが減るということでもあり、伝わらずに終わってしまったことに対するデメリットがない、ということでもあります。ゲーマー気質な私としては、この点もどうにかして、もうちょっとひりひりした展開にしたいな、とも思ってしまいました(笑)

3つ目は、単純にカードをフルで使いたくて対応したことです。本来のルールでは、カードをとって山の一番上に出てきた番号がお題の番号になりますが、最後の札はそれで決めることはできません。でもだからって使わないのもったいないな、と。最後だけあらかじめ番号を決めておくというやり方もあると思うんですが、ランダムで決めるためにダイスを使いました。

元々のゲーム自体がとても面白いので、それを踏まえたうえで、さらに楽しく面白く遊べるようにと、工夫して遊んでみたつもりです。個人的には最初よりもさらに楽しく遊べたので、次もまたこの形でやろうかな。


PAGE TOP