【まとめ】「秋」にちなんだボードゲーム6選~芸術の秋編~

その他ボドゲ雑記

随分涼しくなって、すっかり秋らしくなりましたね。秋と言えば、「●●の秋」と言われるものが色々あります。そこで、「●●の秋」にちなんだボードゲームをいくつか選んでまとめてみました。今回は、「芸術の秋」にちなんで、アートワークが目を引くボードゲームです。見た目やコンポーネントが綺麗で華やかななものから、個性的なものまで様々です。挙げだしたらキリがないのですが、特に気になったものや好みで6個に絞ってみました。

アズール


まずは忘れちゃいけないのはこれでしょう。今年のゲーム大賞を取りましたね。外箱の見た目が華やかで他のゲームとはずいぶん雰囲気が異なります。「宮殿の壁を美しく装飾しよう」という趣旨なので、どのタイルもとても綺麗な模様が描かれています。タイルの触り心地もいいんですよね。でもゲームの内容は、決して可愛いものではありません。いかに上手に選択するか、いかに、他の人に失点させるようタイルを残すか、といった結構ガチ感の強めなゲームです。くわしくはこちらをどうぞ。

サグラダ


アズールが宮殿の壁なら、こちらは教会のステンドグラスですね。こちらも外箱からとても目を引きます。題材がステンドグラスなので、個人ボードも特徴的な形をしていますし、使うダイスもカラフルで透明感があります。うまくダイスを25個配置できると本当に綺麗です。ゲームとしては、たまに「アズールと似ている」という声も見聞きしますが、私個人はそうは感じないです。プレーヤーによって指定されている色や出目が異なるので、それぞれ目指す形が異なりますし、道具カードという特殊効果が使えたりもします。また得点源も共通のものもありますが、個人だけの得点源もあります。点数の稼ぎやすさとしては、こちらのほうがやりやすい気がしますね。くわしくはこちらをどうぞ。

ポーションエクスプロージョン


綺麗なタイル、ダイス、ときたら、次はビー玉です(笑)こんなにたくさんのカラフルなビー玉を使うゲームはなかなかないんじゃないかなぁ。4色のビー玉が箱一杯に並べられていて綺麗♪箱の見た目や形もゴージャス感がありますよね。

ゲームの内容は、ポーションを作って点数を稼ぐゲームです。ピー玉はその材料です。ポーションの作成に必要な材料を上手に取っていきます。手番ではまず1個だけ取るのですが、その後同色のビー玉が連続した場合は、その分も獲得できます。この台、少しななめになっているんですね。だから1個取ったらその分ころころと上から落ちてくるんです。そこでうまく同じ色が連続すればたくさん取れるということですね。最終的にはゲーム終了時に点数が高かった人が勝ちです。久しぶりにビー玉ころころしたいなぁ。

ミステリウム


今度はカードの絵が芸術的なゲームとしてこちらをチョイス。というと、ディクシットを連想される方も多いと思いますが、あえてこちらにしてみました。理由はついたてと時計です。カードの絵はもちろんですが、屋敷に見立てた大きなついたてと、ラウンドを数えるための時計がどちらもとてもおしゃれで素敵。ゲームの内容にあわせたコンポーネントはやっぱりイイですよね~。

内容としては、協力ゲームです。屋敷に彷徨っている幽霊を成仏させるべく、幽霊からのメッセージを読み取ろう!というゲームです。一人が幽霊役としてヒントとなる絵のカードを提示し、他のプレーヤーが正解を当てていく形で進めていきます。夜明けまでに解明させないと負けという設定なので、ラウンドを数えるものが時計なんですね。設定に合わせたコンポーネントって素敵ですよね。

ツインイット


個性的な芸術という視点から、こちらも選んでみました。かなり独特な色遣いと模様のカードが揃っています。(ちょっと目がチカチカしてきそうですね(笑))ゲームとしては、手番が来たら山札から1枚カードをオープンにします。出てきた柄のカードが、すでに場にある場合は早い者勝ちでそれを取ります。が、同じと見せかけて微妙に違うカードも存在するため、それに惑わされないようにしないといけません。スピード勝負だけど正確に柄を見分けられるかがポイントになります。

旬果旬菜


個人的特別枠として、取り上げずにはいられませんでした。カード一枚一枚が、本当に味のある雰囲気を感じさせます。こういう絵葉書、ありそうですよね。ご年配の方々のなせる業なのでしょうか。絵心のない自分には絶対描けません。ゲームとしても学びのあるゲームなので、親子でも遊んでほしいゲームですね。詳しくはこちらをどうぞ。

見た目が素敵なボードゲームって本当に色々ありますよね。やっぱりね、見た目は大事ですよ!

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Posted by 嶺美(れみ)