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ボドゲに興味ない人にこそおススメしたいボドゲ

先日ツイッターで、フォロワーさんから振られたお題に対してトップ3を挙げてツイートするというものがありました。私もそれに乗っかってお題を頂き、それに答えたんですが、そのお題の中で、「ボドゲに興味ない人にこそおススメしたいボドゲ」というものがありました。
すごく悩んだ末に、答えとして3つ挙げました。どういう理由で3つ選んだのか、それについて詳しく書いてみようと思います。

「ボドゲに興味ない人に」なら、興味を持ってもらえるものを!

興味ある人とかちょっとでもやったことある人なら、多分極端な話、多少クセのあるものとかでも(笑)大丈夫だと思うんですが、興味ない人、となるとちょっと異なります。
全然興味ない人に、いきなりマニアックなものとかをすすめても、ハードルが高いと思うんです。それどころから、興味をさらに持ってもらえなくなりそうというか・・。だから、じゃあ興味を持ってもらいやすい要素を含んだやつがいいなぁ、と思い、以下のようなポイントを考慮しました。

  • 見た目のインパクトや特徴、個性
  • ゲームシステムやルールのわかりやすさ

これらを踏まえたうえで、選んだ3つがこちらです!

ウミガメの島


まず1つ目は、ウミガメの島です。詳しいゲーム内容は、こちらのページを参照してください。選んだ理由としては

  • コマもボードも見た目が可愛い
  • ゲームシステムのベースがすごろくなので、わかりやすい
  • リスクとリターンのバランスがよく、戦略を考えるきっかけになる

といった点です。

まず、見た目。コマは、亀の形をしていて、とてもかわいいし、盤面も鮮やかな色味で海と島が描かれています。しかも、両面に昼のバージョンと夜のバージョンで2種類の風景が描かれているのがまたいいですね(本来ウミガメがタマゴを産むのが夜なので両方描かれているそうで、ルールは変わらないので、見やすいほうを使えばいいと、説明書にはあります)

そしてルールについて。ベースがすごろく、というのは、聞く方も話す方も非常にわかりやすいしとっつきやすいんですよね。でも単純かと言えばそうではない。出目による進み方が単に運要素だけでなく、賭けて攻めるか、守って慎重に進むか、という選択をするため、そこに自分の意志や戦略が反映されるので、その点で面白さを感じてもらえたらなぁ、とも思います。

ヘックメック

二つ目はヘックメック。
・・・・・あれ、写真がなかった・・(´・ω・`)持ってるんですけどね、これ。詳細のページとともに後日アップしますので、とりあえずAmazonさんところの写真で勘弁してください(汗)

これを選んだ理由としては

  • タイルが特徴的
  • 「ダイスをたくさん一度に振る」「出目を選択・確定させる」というゲーム内容

という点があるからです。

ボードゲームをあまりよく知らない人だと、よく言われるのが、「人生ゲームみたいなもの?」ですよね。ボドゲというとどうしてもそのイメージが強いです。だから、そうではないものもあるんだ、と知れば、興味を持ってもらえるのではないかな、と思って選びました。

まずこれ、ボード、つまり、盤面がないですからね(笑)その代わりとても特徴的なタイルがあります。とてもしっかりした手触りと重みのあるもので、人によっては、麻雀牌に似てると言う方もいます。(私は麻雀牌は一度しか触ったことないから覚えてない・・)

そして、もう一つ大きな特徴が、ダイスの数と振った後の対応です。多分ボドゲをあまりプレイしたことない人は、ダイスっていうと1個しかなくて、ふった後も、出た目をそのまま使う、といういたってシンプルなものしか、想像が着かないと思うんです。でもこれは、それとは大きく異なります。複数のダイスを同時に振り、しかもそのあと、出目を選択して確定する、という対応を行い、しかも場合によってはそれを繰り返します。

私自身、このヘックメックに出会うまでは、まさか8個ものダイスをざくざく振るゲームがあるとは思いもしなくて、しかも、「選択・確定」という対応を行う。つまり、8個一度に振ったからと言って、8個の出目全部がすぐに確定される(使う)わけではないのです。正直これは、実際プレイするまで、ピンと来なかったです。そしてその選択と確定は、リスクを取るか安全策をとるか、という選択でもあるので、そこがやっぱり面白さになってるんですよね。近々詳細ページを作成してルール等を載せるつもりではいますが、多分実際にやった方が楽しさはわかると思います(笑)

おばけ屋敷の宝石ハンター

最後はおばけ屋敷の宝石ハンター。これに関しては、プレイはしたことあるけど、持ってはいないので^^;こちらもAmazonさん所の写真で勘弁してください^^;;

これを選んだのは

  • ボードも駒もかわいい
  • ゲーム内容が協力型
  • 達成目的やルールが比較的わかりやすい

という理由からです。

自分がボドゲを始めて、ちょっと驚いたことの一つが「協力型」です。人生ゲームもドンジャラもプレイヤー同士協力するってことはないじゃないですか。だから、みんなで協力して一つの目標を達成する、というゲームシステムは非常に新鮮でした。

協力型というと、パンデミックが有名どころの一つではあるのですが、あれは、ボドゲを知らない人からするとかなり難しく感じると思うんです。ちょっと敷居が高いかなぁと。でも、これは、おばけが増えきる前に屋敷内に散らばった宝石を回収できれば勝ち、というものですが、特殊スキルなどは特になく、おばけが出る部屋も退治できるか否かもダイスで決まるので、比較的とっつきやすいかなと思い選びました。

あとね。駒が可愛いんです。おばけの駒は二種類ありますが、赤い悪霊はそれほどでもないけど(笑)白いおばけが可愛い♪また、人間の駒は、回収する宝石がちゃんと入れる場所があるし、ポーズもちゃんと「背負って」ます(笑)

自分が大好きなブロックスは次点

そんな感じで3つ選んでみました。正直、ブロックスを入れようかどうか迷ったのですが、ブロックスはパズル的な要素があり、苦手な人もいそうだなぁ、と思ってあえて外しました。でも、パズルが抵抗ない人とか好きな人なら、絶対おすすめしたいです。


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