ボドゲを買う時の基準って何だろう?

買い物中

多分これを見てくださっている方の多くは、何らかのボドゲを持っているかと思いますが、どんな基準で買おう!って決めていますか?

ボドゲにハマり始めてから着々と、結構速いペースで手元にものが増えていっていますが(笑)やみくもに買っているわけではないんです^^;じゃあどういう基準で買ってるんだろ、って、改めてちょっと思い返してみました。

1.「内容」で買う

まずはこれですね。内容と一言に言っても、具体的には2つのケースがあります。

  • 実際に遊んでみて、面白いと感じて欲しくなったとき
  • 店舗やネットで商品説明を見て、自分の好きそうなタイプだと思ったとき

例えば、私の一番のお気に入り、ブロックスは前者ですね。初めて遊んだ時に、シンプルなのに面白いところに惹かれて好きになりました。あ、ちなみに、ブロックスはこんなゲームです。
もう一方のケースは、遊んだことはないけど、説明を読んで、「あ、これ多分すきなやつかも」って思った時です。私の場合、特に好きなタイプが下記のようなものです。

  • カードゲームよりはいかにも「ボードゲーム」っていう感じのもの。盤面とか駒とか、カード以外のものを使うもの
  • 協力型よりは、個人戦のもの
  • センスが問われるものよりは、勝ち負けの基準がはっきりしているもの

・・・といったものです。あ、もちろん、カードゲームも協力型もセンス重視のものも好きなんですよ?ただ自分が買うってなった場合、買う順番としては、優先順位がかなり低くなります。特に、センス重視のものはね。見てる分には面白いけど、自分がプレイヤーになって遊ぶと、センスがないからさ・・(苦笑)

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2.「評判・評価」で買う

内容はもちろん気になります。でもだからといって、この世の中にたくさんあるボドゲの内容を全部見たり調べたりするわけにはいきません^^;そこで基準とするのが評判や評価です。

ネットで例えば、「ボドゲ おすすめ」というキーワードで検索すると、経験者の方々が、これはいいよ!と言っているボドゲを見つけることができます。おすすめです、と言っている人が多ければ多いほど、期待値は高まりますよね。また、毎年、ボードゲーム賞が発表されています。有名どころでは、ドイツの年間ゲーム大賞や、日本のボードゲーム大賞があります。これらの賞を受賞しているものは、自分も気に入る可能性が高いので、基準の一つにしています。

3.「見た目」で買う

他の方はどうなのかわかりませんが、1、2と同等に気にする、私の基準がこれです。コンポーネントの見た目を結構重視します。カードやボードのデザインはもちろん、駒の形や作り、質、触れたことあるものの場合は、持った時の重みや感触まで見ます。枯山水は、内容もさることながら、石のリアルさが写真で見て気になり、しかも手作りと聞いたので購入を決めました(笑)

極端な話、ビジュアル買いをすることもたまにあります。王宮のささやきがその一つです。カードのデザインが可愛いんですよ。ほんとに。でも内容は決して私の得意とするタイプのゲームではありません、多分^^;まだプレイしてないから何とも言えないんですけどね。(実際にプレイしたら内容をアップします)

そして、ビジュアルに惚れこんで今一番ほしいのが、髑髏と薔薇の赤箱のほうです。今は全然違うビジュアルのリメイク版が出ていて、私が惚れたそれは、もう廃盤になっているものなのですが・・・・。でもほしい・・。廃盤だからプレミアがついていて定価より高くなってたまに売られているようです。先日実際にプレイして、その存在を知ったんですが、持った感触がまたいいんですよ。ちょっと大きめのコースターといった感じでした。多分懐があったかくなったら、買うかも?もし買ったらまたご紹介します。

さいごに

最近では、ゲーム作者を見る、という新たな視点を覚えました。まだほんの一部しか調べられてませんが、今後気にしてみようかなって思っています。見方次第で、選択するゲームが変わるので、食わず嫌いをせずにいろんな視点で購入を決めたいですね。


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